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やまむらはじめ / 天にひびき[1] / 読了
評価:
やまむら はじめ
少年画報社
¥ 600
(2009-12-28)

やまむら先生のYK OURSでの新連載が本作。

小学校時代の主人公の秋央がオーケストラの練習場で出会った同年代とおぼしき少女、曽成ひびき。
指揮者である父の代役、としていきなりベト4を振った彼女の天才的な才能に触れ、
その出逢いにより主人公が成長していく青春モノ、が本作だと思います。

だと思うというのは、本編があまり進んでいないためですw

音楽モノで、指揮者が絡むとなると、のだめ〜が真っ先に思い浮かぶと思いますが
個人的には、さそうあきら先生の「マエストロ」の方が近いと思います。

上に上げた作品にも共通していますが、読んでいて紙面から音楽が立ち上ってくる
感じが本作にもありまして、連載の初回を読んだときから、震えました。
これは、絶対面白くなる!という雰囲気がビンビンと伝わってくるんです、読んでいて。

しかも、青春モノを描かせたら、ぴかいちのやまむら先生が、音大を舞台に
天才、才能、努力、挫折、葛藤、焦燥感なんかを織り交ぜながら描くわけですから
面白くならないわけがない。

掲載誌がOURSですから、そうそう打ち切られることはないと思いますが
じっくりと、丁寧に話を進めて欲しい!と思える一作です。
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- | 21:51 | - | -
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