salon de kanon

<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Last.fm
RECOMMEND
アワー ミュージック
アワー ミュージック (JUGEMレビュー »)
相対性理論+渋谷慶一郎
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
長野香子 / ノラ猫の恋[1] / 読了
女子高生の「なな」が居なくなった父に手紙で呼び出された先は、青森。
着いた先には、ななが高速バスで一緒だった父の元恋人だというオカマの清。
その後現れたのは、父の会社の後輩だと名乗る青年、澤(多分、ヤクザか借金取り)。

そんな三人が、なぜか居なくなった父、宗一郎を待って共同生活をしているのが本作。

はっきりいって話は進んでいないし、どこに転がるかも分らない。
むしろずっとこのままなんじゃないだろうか、それでも良いんじゃないだろうか。
というような、非常に緩い雰囲気でエンターブレイン的作品。

話にメリハリが欲しい人には一切お勧めしないが、妙な癖のある作品です。

この人にしてもそうなんだが、Fellows連載陣って、
妙に入江亜季チックな絵が多いよね。流行なのかな?
スポンサーサイト
- | 01:19 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://trion.jugem.cc/trackback/2618